大阪府柔道整復師協同組合は、共同購買、教育情報、リース事業、福利厚生、保険、金融など、トータル的に支援します。

靴工場見学

ノルディック・ウォーク関連の講座の一つでしたが、久留米市の「ムーンスター」の工場見学と靴制作の体験をさせていただきました。久留米市は靴やタイヤなどゴム加工を行う企業の本社や工場があります。

久留米までは大阪から新幹線で3時間少々で到着します。久留米駅前にはからくり時計とタイヤのオブジェがあります。駅から10分ほど歩くとムーンスター本社に到着します。玄関で受付を済ませて開講式からすぐに講座が始まります。歴史館を見学させていただき、足袋作りから始まった靴作りの歴史を勉強してから、現在の靴作りの現場の見学です。
工場の中は本当に塵の一つも落ちていないです。食品を扱う工場では別に設定された専用通路 を歩きますが、製造ラインのそばを歩かせていただきました。原料のゴムや皮革、接着剤などの匂いに慣れるまでに少々時間がかかりました。ゴムや革などが加工されて靴になるまでは工程を経ます。靴を作るのも高い技術が要求されます。自動的に製造されていると思いきや、ものすごい手間がかかっています。

翌日に実際に靴底を組み合わせてアッパーと合体させたのですが、まさしく技術の結晶と言うべきでしょう。実際に貼り付けてみると・・・ずれたり、歪んだりしてばかりでした。靴として完成させるときには見本としてあらかじめ接着済みの靴底を使用したことは言うまでもないでしょう!職人さんの手を目一杯煩わせた実習となりました。これも勉強のうち・・・

最終日にその靴を受け取り、帰宅しました。

6 月 17th, 2013 by ryoko | No Comments »
 

阪急レールウェイフェスティバル

初夏となり、日差しも少しずつきつさを増しています。そんな少々暑い天気ではありますが「阪急レールウェイフェスティバル」に行って参りました。
最寄りの電車である阪急電車の工場を見学できる機会とあってダメ元で申し込んでみたところ、当選した次第です。

工場内はもちろんのこと、子供の時に訪れていた「宝塚ファミリーランドのりもの館」の展示物を見ることができる機会でもあるわけです。

スタッフの対応も丁寧でありましたが、一番感心したことは工場内は電車の部品が整然と片付けられており掃除も非常に行き届いておりました。うちの大掃除でもそこまではきれいにできないくらいです。無料で見学させてもらっているこちらが 申し訳ないくらいでした。


阪急電車も隣を走るライバル会社との競争が厳しいものでありますが、担当やチームの枠を超えて「誰にも負けない」意気込みで仕事されている様子が見て取れました。

いつも書いていることですが、普段の施術に生かしたいと思いました。

5 月 15th, 2013 by ryoko | No Comments »
 

大阪の地下鉄

今月の24日までですが、開業80周年を記念して大阪市役所の正面玄関前で大阪市営地下鉄の開業時に使用されていた車両が展示されています。この車両は普段は車庫に大事に保管されているようで、なかなか見る機会がありません。

個人的には鉄道が好きなので、なんとか時間をやりくりして車両の展示だけですが、写真に納めてきました。車内は公開されていなかったですが、日曜日には車両についての説明がされるようです。具体的なことはわかりませんが、当時としては最先端の技術が盛り込まれた車両でもあるようです。

地下鉄が大阪市内を走るようになって80年になるとは驚きました。大阪に地下鉄を建設して運営を続けてこられ た先人達に思いをはせながら、これからも使い続けたいと思います。

5 月 10th, 2013 by ryoko | No Comments »
 

しまなみの海道の花たち

ゴールデンウィークを利用してしまなみ海道をウロウロとしてきました。花を観てきたので、その中からいろいろと。

まずは因島の除虫菊からです。除虫菊はかつては蚊取り線香の原料として栽培されていたようですが、現在では島のシンボルとして栽培されているようです。初夏になると島のあちらこちらで白い花を咲かせています。

続いて大三島の藤の花です。この時期は藤棚が公開されているようです。最近まで全然知らなかったのですが大三島の大山祇神社のそばに藤公園があり、見事な花を咲かせています。ゴールデンウィークとあって人出も多いですが、関西と比べるとのんびりしています。駐車場も少し待てば駐車できます。

関西では盛りの過ぎた五月も咲いていました。やはりしまなみ海道は関西と比べると涼しいのでしょうね。年中いろいろと楽しめるところです

5 月 10th, 2013 by ryoko | No Comments »
 

ハイキング

もうそろそろゴールデンウィークですね。

普段の運動不足解消を目的に布引貯水池?トエンティクロス付近の生田川沿い(布引渓流)を歩いてみました。天気は曇り気味でしたが幸い雨にも降られずに歩くことが出来ました。
ただし、花は少なめでした。

まずは布引の滝です。
・雄滝 ・雌滝 ・鼓滝 ・夫婦滝の4カ所があります。どれも神戸市内にあるとは思えない雄大な滝です。このような滝が電車で梅田から30分、新幹線の新神戸駅のすぐ裏にあるのが関西の特色ではないでしょうか。

次は布引ダムです。写真はダムを下から見上げたところです。ここも桜が植えられており、花見も愉しむことが できます。ここは神戸市の水瓶ともいうべき所です。ここのダム湖は野鳥観察のスポットともなっているようです。

ここからさらに登ると「市ヶ原」とよばれる河原があり、バーベキューやキャンプなどのスポットとなっているようです。新神戸駅からこの市ヶ原までは茶店やベンチも多数設置されているので、のんびり歩くにも最適でしょう。

市ヶ原から生田川沿いを上流に進むと「トエンティクロス」です。ここは渓流を石伝いに渉りながら歩きます。森林植物園入口まで歩いて、ここで昼食とします。

ここからは「森林管理道」を歩いて「高雄山」を目指します。それまでの渓谷沿いと打って変わって文字通り森林浴を満喫しながら歩きます。森 林浴を満喫すること約30分で「高雄山山頂」となります。ここは三角点も設置されています。ここからは鈴蘭台の住宅地がよく見えます。

山頂から市ヶ原まで下り、元の道を新神戸駅?三宮を目指します。三宮駅までに銭湯もあり汗を流してから帰宅することもできます。市街地と近いところですが、なかなか上り下りがきつく、運動不足の身体にはこたえました。
これに懲りずに、歩きに行きたいと思います。

4 月 18th, 2013 by ryoko | No Comments »
 

春の足音

節分?立春も過ぎたというのに、肌寒い日が続いていますが、春は確実に近付いているようです。

大阪天満宮では「大盆梅展」が3月10日(日)まで開催されています。10周年記念特別展「天神様と梅と松」と題して開催されており、天神様の掛け軸と梅と松が展示されています。まだまだ梅は満開には至りませんが、充分に梅見を満喫することができ、昼間は境内に出店も出ています。

ノルディックウォークでお世話になっている長居公園では早咲きの桜が少しではありますが、花が開いています。桜と言えば「ソメイヨシノ」しか知らないのですが、いろいろな種類の桜が植えられており、本格的な桜の時期が今から楽しみです。

これからいろいろな花が楽しめる時期となってきました!

2 月 21st, 2013 by ryoko | No Comments »
 

しまなみ海道

成人の日の連休を利用して因島に帰省していました。土曜日の施術を終えてからの出発となり、因島に到着したのは夜の8時前。まずは実家の近所にある銭湯で運転の疲れを癒しました。もちろん実家にも風呂はあるのですが、やはり広い銭湯の方が気持ち良いです。

薪でお湯を沸かす銭湯はなかなか見かけることはないです。気のせいか、肌の当たりが柔らかいような気がします。

日曜日は墓参りを兼ねて、生口島~高根島~大三島で遊んでいました。しまなみ海道は海の幸だけでなくかんきつ類の産地でもあります。あちこちでみかんがなっていました。墓参りを済ませてから「サンセットビーチ」でノルディックウォークをしてみました。風が強くて長時間はでき ませんでしたが、砂浜はやはり足に優しいです。

さらにしまなみ海道で大三島に移動します。因島に帰省すると言えば「船に乗ったのか?」未だに質問されますが、橋が架かっているので舟に乗ることはほぼ無いと言っても良いでしょう。とはいえ、所々舟が残っており、運転せずに島から本土に渡ることも可能です。大三島にも「大山祇神社」の参拝もしたかったのですが「伯方の塩」の工場見学の誘惑に負けてしまい、今回は見送りました。

「伯方の塩」は皆さんご存知だと思います。隣りに町営の公衆浴場があるので工場の存在は知っていたのですが見学できるとは知りませんでした。海外から輸入された原塩が一旦海水に溶かされてから(鹹水)食卓にのぼる塩とな る行程を見学できます。
見学を終えてから、特製の「塩ソフトクリーム」をいただきました。それから、隣の町営の公衆浴場「マーレ・グラッシア大三島」で海水のお風呂を満喫しました。

月曜日は本土側の尾道市内のお好み焼き屋さんでお好み焼きをいただいてから帰りました。広島はお好み焼きでも有名ですが、地域ごとに流儀が異なるらしく、興味深いところです。

1 月 24th, 2013 by ryoko | No Comments »
 

お伊勢さん

年末年始はいろいろな過ごし方をされたと思いますが、思い切って「お伊勢参り」をしてまいりました。
近鉄特急で鳥羽へ、そこからはバスに乗り換えて二見浦~外宮~鳥羽で宿泊~内宮~朝熊山という経路です。

最近は内宮への参拝だけで済ませるケースも多いようですが、古来は二見浦で禊ぎをしてから外宮~内宮とお参りするのが本来の参拝の方法のようです。そういった経緯で二見浦からお伊勢参りを行うことにしました。最近は伊勢を周遊できるように路線バスが設定されており、非常に効率よく移動することが出来ます。また、朝熊山は「朝熊駆けねば片参り」と言われたようです。

近鉄特急で大阪から鳥羽までは約2時間、居眠りしつつ車内販売のアイスをいただきながら車窓を楽しみます。鳥羽からは「CANバス」と名付けられた路線バスで池の浦を眺めながら二見浦まで約20分です。
二見浦表参道でバスを降りて、バス停そばの酒まんじゅうをいただいてから夫婦岩のある「二見興玉神社」を参拝します。「夫婦岩」「天の岩戸」など神話の世界さながらの雰囲気を味わいつつ、創建当時の面影の残る「賓日館」を見学してから昼食に「伊勢うどん」をいただきました。
外宮、内宮はついつい「げぐう」「ないぐう」と読みがちですが、「げくう」「ないくう」と濁らず読むのが正しいと食堂の女将さんに教えていただきました。内宮は普段でもかなりの行列を覚悟しないと行けないので、内宮の滞在時間を短くするためにも二見浦はのんびりと出来て、良いところだと思います。

さらにバスに乗って、宇治山田駅を経由して外宮を参拝しました。参拝した後は鳥羽の宿に向かいました。夜はごちそうをいただき、のんびりと・・・

翌朝は宿の裏の日和山に登り、日の出を見ようとしたのですが雲が多くて断念・・・朝風呂を満喫して朝食をいただいて宿の特製のおにぎりをもらって、内宮に向かいました。内宮はすでに混雑しており、なんとか参拝した後でも続々と参拝客が押し寄せていました。伊勢参りの仕上げは臨時のバスで朝熊山の金剛證寺に参拝しました。金剛證寺の境内は人影も少なくのんびりとお参りできました。山の上で眺めは良かったのですが、寒さはかなりのものでした。

バスで鳥羽に到着、特急に乗車して家路につきました。これでパワーアップ、日常の施術に励みたいと思います。!

1 月 9th, 2013 by ryoko | No Comments »
 

美作路

いよいよ、師走となってまいりました。忙しい日々を過ごされていることと思います。
仕事は忘れて寒さに負けず、組合員の有志で岡山県の湯郷温泉で羽根を伸ばしていました。

土曜日に出発しました。中国道を使い2時間ほどで湯郷温泉に到着します。到着して、まず温泉を楽しんでから宴会となりました。1次会からどこまでいったのか・・・酒の弱い僕は2次会を終えてから、就寝前の入浴をします。

翌朝も朝風呂を楽しんでから朝食をいただきました。朝食後は休憩をしたり、打ち合わせをしたり、朝風呂を楽しむ人もいました。

天気予報の通りに雪が降りましたが、幸いにして道路の凍結など支障なく津山市内に至ることが出来ました。津山市内では「衆楽園」という庭園を散策、殿様気分を味わいました。

津山にもガンダムが配備?されているとのことで「道の駅 久米の里」に向かいました。駐車場には実物大のガンダムがたっていました。

津山は「Ζガンダム」とのこと、少々なじみがありません・・・ここでお土産を買い、おすすめのコロッケをいただいてから、昼食は「津山ホルモンうどん」をいただきました。大盛りを注文したところ、とんでもないボリュームでした。

帰阪するべく、中国道へ。帰りも道中は雪の心配や渋滞もなく快適なドライブとなりました。

岡 喜与志

12 月 20th, 2012 by ryoko | No Comments »
 

第6回 大阪学術大会

先日、京橋のIMPホールで行われた「第6回 大阪学術大会」に行ってきました。

都合で特別講演「メタボリックシンドロームと糖尿病」からの参加となりました。

糖尿病は聞き慣れた疾病ではありますが、その根底には「メタボリックシンドローム」があり、さらには普段の生活によって引き起こされるものであると言うことです。体型や生活を思いだしてみると、メタボリックシンドロームそのもの・・・先の「ノルディックウォーク学会」での内容とあわせて、極力、生活改善に努めたいと思います。

内臓脂肪は有酸素運動によって減らし易いものであるそうです。食べ過ぎと運動不足が合わさると「メタボリックシンドローム~糖尿病などの生活習慣病」へ の道を歩みやすくなるとのこと、気を付けたいと思います。

さて、そのような講演の後は「ランチョンセミナー」でした。ここでもいろいろな情報を仕入れた後はいよいよ学生や会員による発表です。普段の学生生活や臨床の成果を発表する場です。発表の資料をまとめる皆さんの努力には頭が下がる思いです。

ここでの発表を自信の臨床に生かす決意をもちつつ、次回の学術大会を楽しみにしつつ、家路につきました。

11 月 26th, 2012 by ryoko | No Comments »
 
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