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しまなみ海道

成人の日の連休を利用して因島に帰省していました。土曜日の施術を終えてからの出発となり、因島に到着したのは夜の8時前。まずは実家の近所にある銭湯で運転の疲れを癒しました。もちろん実家にも風呂はあるのですが、やはり広い銭湯の方が気持ち良いです。

薪でお湯を沸かす銭湯はなかなか見かけることはないです。気のせいか、肌の当たりが柔らかいような気がします。

日曜日は墓参りを兼ねて、生口島~高根島~大三島で遊んでいました。しまなみ海道は海の幸だけでなくかんきつ類の産地でもあります。あちこちでみかんがなっていました。墓参りを済ませてから「サンセットビーチ」でノルディックウォークをしてみました。風が強くて長時間はでき ませんでしたが、砂浜はやはり足に優しいです。

さらにしまなみ海道で大三島に移動します。因島に帰省すると言えば「船に乗ったのか?」未だに質問されますが、橋が架かっているので舟に乗ることはほぼ無いと言っても良いでしょう。とはいえ、所々舟が残っており、運転せずに島から本土に渡ることも可能です。大三島にも「大山祇神社」の参拝もしたかったのですが「伯方の塩」の工場見学の誘惑に負けてしまい、今回は見送りました。

「伯方の塩」は皆さんご存知だと思います。隣りに町営の公衆浴場があるので工場の存在は知っていたのですが見学できるとは知りませんでした。海外から輸入された原塩が一旦海水に溶かされてから(鹹水)食卓にのぼる塩とな る行程を見学できます。
見学を終えてから、特製の「塩ソフトクリーム」をいただきました。それから、隣の町営の公衆浴場「マーレ・グラッシア大三島」で海水のお風呂を満喫しました。

月曜日は本土側の尾道市内のお好み焼き屋さんでお好み焼きをいただいてから帰りました。広島はお好み焼きでも有名ですが、地域ごとに流儀が異なるらしく、興味深いところです。

1 月 24th, 2013 by ryoko | No Comments »
 

お伊勢さん

年末年始はいろいろな過ごし方をされたと思いますが、思い切って「お伊勢参り」をしてまいりました。
近鉄特急で鳥羽へ、そこからはバスに乗り換えて二見浦~外宮~鳥羽で宿泊~内宮~朝熊山という経路です。

最近は内宮への参拝だけで済ませるケースも多いようですが、古来は二見浦で禊ぎをしてから外宮~内宮とお参りするのが本来の参拝の方法のようです。そういった経緯で二見浦からお伊勢参りを行うことにしました。最近は伊勢を周遊できるように路線バスが設定されており、非常に効率よく移動することが出来ます。また、朝熊山は「朝熊駆けねば片参り」と言われたようです。

近鉄特急で大阪から鳥羽までは約2時間、居眠りしつつ車内販売のアイスをいただきながら車窓を楽しみます。鳥羽からは「CANバス」と名付けられた路線バスで池の浦を眺めながら二見浦まで約20分です。
二見浦表参道でバスを降りて、バス停そばの酒まんじゅうをいただいてから夫婦岩のある「二見興玉神社」を参拝します。「夫婦岩」「天の岩戸」など神話の世界さながらの雰囲気を味わいつつ、創建当時の面影の残る「賓日館」を見学してから昼食に「伊勢うどん」をいただきました。
外宮、内宮はついつい「げぐう」「ないぐう」と読みがちですが、「げくう」「ないくう」と濁らず読むのが正しいと食堂の女将さんに教えていただきました。内宮は普段でもかなりの行列を覚悟しないと行けないので、内宮の滞在時間を短くするためにも二見浦はのんびりと出来て、良いところだと思います。

さらにバスに乗って、宇治山田駅を経由して外宮を参拝しました。参拝した後は鳥羽の宿に向かいました。夜はごちそうをいただき、のんびりと・・・

翌朝は宿の裏の日和山に登り、日の出を見ようとしたのですが雲が多くて断念・・・朝風呂を満喫して朝食をいただいて宿の特製のおにぎりをもらって、内宮に向かいました。内宮はすでに混雑しており、なんとか参拝した後でも続々と参拝客が押し寄せていました。伊勢参りの仕上げは臨時のバスで朝熊山の金剛證寺に参拝しました。金剛證寺の境内は人影も少なくのんびりとお参りできました。山の上で眺めは良かったのですが、寒さはかなりのものでした。

バスで鳥羽に到着、特急に乗車して家路につきました。これでパワーアップ、日常の施術に励みたいと思います。!

1 月 9th, 2013 by ryoko | No Comments »
 
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