大阪府柔道整復師協同組合は、共同購買、教育情報、リース事業、福利厚生、保険、金融など、トータル的に支援します。

花粉症対策

委員の岡です。

この度の東北地方太平洋地震の被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

さて、天気予報では花粉予報がきかれる季節となって参りました。花粉対策といえば「マスク」「眼鏡」「くすり」などいろいろ思い浮かぶとは思いますが、協同組合でも、いろいろな「花粉対策グッズ」を取りそろえています。




まずは超音波アロマ加湿器「アロマポット」です。最近は、「香り」の研究もいろいろと進んでいるようです。写真ではわかりにくいですが、ポットの頂上から香り成分を含んだ水蒸気が出るようになっています。



続いては「ミサトール」です。梅を使った、健康食品で最近テレビでも紹介されています。

以上の商品は協同組合店頭で販売しております。詳細は協同組合まで、お願いします。

3 月 18th, 2011 by ryoko | No Comments »
 

美容鍼灸講習会

委員の岡です。

講師:高野道代先生

3月5日(土)に大阪柔整会館において、明治東洋医学院専門学校より高野道代先生を講師に招き「美容鍼灸の実際」と題した講習会が開催されました。美容鍼の成立過程から現状を含む理論と鍼灸の刺鍼方法だけではなく、施術中に出来るポイントケアとして「コットンパック」リフトアップにも使える「イヤージュエリー」を含む実技は非常に内容濃く、4時に始まった講習会は8時まで集中的に行われました。

担当理事のあいさつに始まった講習会は前半の理論からです。美容鍼灸の成り立ちを含む背景としては海外で注目されて、いわば日本に逆輸入されていると言うことでしょうか。鍼灸を美容に使うという発想がなく、鍼灸に関する情報は日本や中国だと思いこんでいるので、非常におどろきました。中医学にもとずく配穴も非常に興味深いです。

確かに鍼灸の施術を受けた患者さんの顔を見ると顔の肌の具合が良くなっている印象は以前からあったのですが、「未病を治す」という原点から考えるとごく当たり前のことでしょう。

そのようなことを考えながら講義は実技の手順に進みます。ここでは顔の状態を含む評価や問診はもちろんのこと、患者さんの同意を得ることが大事になるようです。

刺鍼の手順や実際に使う経穴の紹介、患者指導の注意点を聴いてから、実技です。

まずは高野先生の実技を見学してから各自で術者と患者になりながら実技の実習です。先生の行った手技を思い出しながら悪戦苦闘、学生時代以来です。

受講生各自で施術の効果を確認し、謝辞と最後に併用療法としても応用可能な「イヤージュエリー(デコリフト)」の紹介で講習会は終わりました。

施術や配穴だけでなく、施術を行うに当たっての注意すべき患者への説明(禁忌事項)、どのよう症状に対して対応可能であるかを説明すること、患者に施術に関する同意を得ておくこと等は美容鍼灸だけにとどまらない重要なことまでを含んだ講義は充実したものです。

高野道代先生、貴重な時間を講義に当ててくださり、ありがとうございます。

3 月 10th, 2011 by アッシュプランニング | No Comments »
 
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